力強い音楽が魅力の阿含宗の星まつり
自分は結構太鼓とか和楽器を使った演奏が好きなんで、
京都の冬の風物詩にもなってる阿含宗の祭
「阿含の星まつり」参加してきました。
あ、別に自分阿含宗じゃなくて、
このお祭りは一般でも参加可能なんで参加してきました。
一応簡単に解説しておくと、
阿含宗っていうのは仏教の一派のことです。
今回の星まつりでは、「天鼓雷音・風炎」が演奏されました。
天鼓雷音っていうのは天鼓雷音如来のことで、
涅槃のさとりを天鼓(雷)のような法音をもって
衆生にさとらせる仏という意味だそうです。
(阿含宗のHPに書いてありました。)
生で聴くとやっぱりいいですね~
日本人に生まれてよかったって思ったりします。
太鼓の力強さとか、日本舞踊とか、カッコイイ!
音楽聴くついでにちゃんとお願いごともしてきました。
来年も聴きに行きたいな~。